未経験からエンジニアへ!問題なくなれます!がやっぱり壁もある!みんながつまずくポイントって?

・はじめに

 

様々な職業の中でもエンジニアを目指す人もいるのではないでしょうか。中でも代表的な職種であるシステムエンジニアを目指す人も多くいますが、未経験でもシステムエンジニアになれるのか気になりますよね。

 

ですが、結論から言えば未経験でもエンジニアになることは十分に可能です。とはいえ、つまづくポイントも多くありますし、押さえておきたいポイントもあります。それでは、システムエンジニアになるためのポイントなどをご説明しましょう。

 

・なんでエンジニアになりたい?

 

世の中には確固たる意志を持ってエンジニアを目指す人が多くいます。そこでなぜエンジニアになりたいと思ったのか聞いてみました。

 

Q:なぜエンジニアを目指そうと思ったのですか?

A:私はこれまでの経験を活かし、エンジニアという職種で役に立ちたいと思ったからです。

A:エンジニアは必要とされる存在であり、達成感や生きがいを感じながら働きたいからです。

A:エンジニアになったらチームの一人として、自分が持つ知識や経験を活かして力を注ぎたいからです。

以上のように様々な理由でエンジニアを目指す人が多く、自分の知識や経験を活かして働くことに意欲を感じているようです。これからもエンジニアが必要とされる場面は多くあるので、エンジニアを目指す意味は大いにあると言えるでしょう。

 

・今後のエンジニアの役割と重要性

 

エンジニアの今後の役割はさらに広がりを見せていくと言えるでしょう。昔よりもエンジニアが必要とされる場面は非常に多くなることが予想されており、特にITの分野やAIではできないヒューマンスキルを活かした仕事が求められます。

 

さらにエンジニアの求人状況は今も右肩上がりとなっていて、求人倍率はもちろん転職倍率も徐々に高まっています。また、エンジニアが重要とされるのは、IT投資の分野です。IT投資は企業経営において重要なテーマの一つであり、需要が衰えることはないと言って良いでしょう。

 

たとえばシステムエンジニアなら年々技術が高まっているハッキング対策、そして企業から求められる生産性の向上が当てはまります。金融系のエンジニアであれば顧客資金をハッキングから守る対策が必要ですし、サービス系のエンジニアなら個人情報を流出させない強固なプログラムが必要です。

 

このようにAIにとって変わる職種があったとしても、人間の手でしかできないことがあるのがエンジニアとしての職種を確立させています。何よりエンジニアは会社の存続がかかった責任重大な職種でもあるため、逆に責任感とやりがいを持って働くことができるでしょう。

 

・エンジニア目指すためにここだけは押さえておきたい!

 

エンジニアを目指す時に押さえておきたいポイントは3つあります。エンジニアになることは難しいかもしれませんが、ポイントを押さえればエンジニアになれる可能性はグッと高まるでしょう。

 

ポイント1:IT技術やプログラミングが好きかどうか

 

好きを仕事にするのは大変なことではありますが、だからといって好きでもないのにエンジニアを目指すというのは非常に難しいと言えるでしょう。そもそもエンジニアというしg十に興味が持てるかどうかが重要ですし、その上でIT技術に興味があったり、プログラミングをするのが好きというだけでも、エンジニアに求められる重要なポイントです。

 

IT技術やプログラミングは日々進化しており、次々に新しい情報が出ているのでそれらを積極的に吸収するくらいの勢いでエンジニアを目指すのが望ましいでしょう。たとえ未経験だったとしても、興味を持って働くことができれば伸びしろがある社員だと認められやすくなります。

 

ポイント2:地道な作業に耐えられるかどうか

 

エンジニアの仕事は意外にも地道な作業ばかりです。よくパパッとプログラミングすれば何でもできると勘違いしている人も少なからずいるようですが、プログラミングは度重なる修正を経てようやく正常に動くものです。

 

自分が書き込んだコードが正常に動かなければエラーが表示されるだけですし、なぜエラーが表示されるのかを突き止め、それを修正して再度挑戦し、またエラーが表示されたら修正……の繰り返しです。

 

こういった地道な作業を繰り返しても苦にならない、耐えられるという人はエンジニアに向いていると言えるでしょう。

 

ポイント3:日々効率化できないか考えられる

 

私たちが普段使っているものの中で便利だと思うツールなどはありませんか?それらのツールなどはエンジニアが普段からもっと効率化できないか考えた末に開発されたプログラムの結晶とも言えるものです。

 

つまり、エンジニアは世の中にもっと便利なものを届ける重要な役割を持っていると言えます。将来を見据え、どんなプログラミングをすれば効率的になるのか常に考えている日と歯エンジニアを目指すのにふさわしいと言えます。

 

・それでもみんなが苦労する、挫折してしまう部分って?

 

エンジニアになるにあたって押さえておきたいポイントがあるとはいえ、それでも挫折してしまうこともあります。挫折してしまうポイントは大きく分けて2つあるので、ご説明しましょう。

 

ポイント1:分からないところの解決策が見つからない

 

エンジニアになるにあたってプログラミングの勉強を初めても、最初は誰でも分からないことだらけです。プログラミングは非常にシビアで繊細なものなので、少しでも間違っているとすぐにエラーに繋がってしまいます。

 

どうしても分からないところがあって、何とか解決策を見つけようとしてもなかなか見つけられない場合に、挫折しやすくなるのが恐ろしいところでもあるでしょう。

 

ポイント2:どこまで勉強すればいいのか分からない

 

プログラミングの知識には終わりがありません。それこそプロのエンジニアでも日々勉強することが多くあるので、未経験の人がプログラミングを勉強してもどこまで勉強すればいいのか分からないのが挫折するポイントです。

 

プログラミングを習得するためには、どの程度のレベルまで学ぶのか決めなければあっという間に挫折してしまうでしょう。

 

・まとめ

 

エンジニアになると一言で言っても、それは終わりがない道を進むことになります。とはいえ、エンジニアに向いている人と向いていない人の違いは非常に分かりやすく、プログラミングの技術やIT技術を学ぶのが苦にならない人であればエンジニアに向いていると言えます。

 

どんな人でも未経験からエンジニアになることは十分可能なので、諦めずに知識を身に付けましょう。